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熊谷の和菓子店が「筋肉最中」販売へ スポーツ熱中都市の新名物に

販売はJR熊谷駅構内、熊谷駅観光案内所のみ

販売はJR熊谷駅構内、熊谷駅観光案内所のみ

 和菓子店「かんだ和彩」(熊谷市箱田)が2月28日、新商品「筋肉最中」の販売をJR熊谷駅構内の熊谷駅観光案内所で始めた。

六つに割れた腹筋をデザインしたパッケージ「筋肉最中」

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 コミュニティーラジオ局「FMクマガヤ」の特別番組「かんだ和彩の少しだけ自分に甘い時間」内の企画から誕生した同商品。白あんをベースに、黒糖きなこプロテインパウダーと黒蜜、さらにきな粉を加えたあんを最中生地に挟んだ和菓子で、ソイプロテイン由来のたんぱく質を1個当たり8.6グラム含む。 店主の神田武治さんは「思った以上に相性が良かった」と仕上がりに自信を見せる。

 リスナーの声を形にした同商品。「モナカの皮は肌色だから、これは筋肉一択でしょう。腹筋のデザインにしたらいいのでは」とのラジオパーソナリティーの提案から、商品名は「筋肉最中」に決定した。キャッチコピーは「筋肉だって甘やかしたい」「推し筋にささげたい和菓子No.1」。パッケージは6つに割れた腹筋をデザイン。乳首に見立てた星型のシールを貼る。

 「昨年9月、1週間限定で試作品を販売してみたものの、和菓子店の雰囲気には合わないため、店頭販売には戸惑いがあった」と神田さん。そこで、「スポーツ熱中都市」宣言を掲げる熊谷市の新名物を目指し、熊谷駅構内にある観光案内所で販売することにしたという。

 価格は、1パック3個入り=900円。

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