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熊谷の松本米穀が「ノーサイドたまご」レシピ募集 ワイルドナイツ応援企画

「レシピ応募なしでも、インスタグラムのタグ付け投稿で参加できるキャンペーンもある。ラグビーファンのすそのを広げたい」と呼びかける

「レシピ応募なしでも、インスタグラムのタグ付け投稿で参加できるキャンペーンもある。ラグビーファンのすそのを広げたい」と呼びかける

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 創業254年の総合食品卸会社「松本米穀精麦」(熊谷市)が現在、埼玉パナソニックワイルドナイツ応援企画「ノーサイドたまご」パワーアップ・レシピコンテストを開催している。

2月14日に行われたチームストア連携の商品配布企画

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 ラグビーチーム「埼玉ワイルドナイツ」の選手に届ける卵レシピを考案する同コンテスト。優秀作品の一部は、今シーズン中に「プレマッチミール(=試合直前の食事)」としてワイルドナイツ選手に食べてもらうほか、熊谷市の学校給食や市内飲食店でメニュー化も予定する。

 キーワードは「パワーアップ」。試合直前の食事「プレマッチミール」として、選手たちが卵サンドをよく食べるというエピソードから着想を得た松本邦義社長は「たんぱく質が豊富で栄養バランスも良く、手軽に食べられる卵は、アスリートだけでなく成長期の子どもたちにも最適。食べて元気になれるレシピを期待している。レシピコンテストを通じてチームに興味を持ってもらい、埼玉ワイルドナイツの試合を見に、熊谷ラグビー場へ足を運んでほしい」と話す。

 レシピはインスタグラムで募集中。ハッシュタグ「#ノーサイドたまご」を付け、松本米穀精麦公式アカウントをメンションして投稿する。レシピ投稿者全員に卵(1パック10個を2パック)を進呈するほか、賞金として、グランプリに観戦チケット。グランプリと準グランプリにオリジナルグッズとクマペイ5,000円分を贈る。「レシピ応募なし、タグ付け投稿だけで参加できるキャンペーンも同時開催している」とも。

 「ノーサイドたまご」は、ラグビーW杯日本大会を機に、地域を盛り上げようと生まれた商品。2020年8月から販売している。パッケージデザインは、熊谷ラグビー場のスタンドを背景に、ラグビータウン熊谷のマスコットキャラクター「スクとマム」が肩を組み、「栄養とって、今日もトライ!」「力をあわせて夢をつかもう!」と呼びかけ、地元チームと連携して食卓から応援する世界観を表現する。販売場所は、八木橋百貨店、アズ熊谷。熊谷市近隣のヤオコー各店。

 松本社長は「(チームが)今季もプレーオフに進出すると信じている。プレーオフの日程に合わせて子どもたちにレシピを使ったコラボ給食を食べてもらい、家でも話題にしてもらって、地域の応援機運をさらに高めたい」と意気込む。

 応募受け付けは3月28日12時まで。審査結果は4月上旬を予定する。

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