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熊谷の焼き肉店「梁山泊」が1周年 仙台牛雌A5ランクをメインに提供

「全席個室でゆったりと焼肉を楽しめます」と話す店長の田沢さん

「全席個室でゆったりと焼肉を楽しめます」と話す店長の田沢さん

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 熊谷の焼き肉店「和牛焼肉 梁山泊(りょうざんぱく)」(熊谷市弥生、TEL 048-523-4488)がリニューアルオープンして1周年を迎えた。

上カルビ、上ロース、上ハラミの王道3種盛り

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 以前営業していた「焼肉三幸苑(さんこうえん)」が名前を変え、「仙台牛」の雌A5ランクをメインに提供する店として、昨年4月1日にリニューアルオープンした。運営はナナマサダイニング。店舗面積は約40坪。席数はテーブル=38席。

 メニューは「仙台牛カルビ」(1,870円)、「上タン塩」(2,970円)、「シャトーブリアン」(4,950円)などのほか、「国産牛もつ煮込み」(780円)、「炙(あぶ)りサーロインのにぎり」(980円)、「梁山泊チャーハン」(1,080円)などの一品料理も用意する。

 店長の田沢浩二さんは「肉は実際に食べておいしかったものを提供している。仙台牛の雌牛は、脂っぽくなくやわらかい上質な肉。テールスープのように透き通ったもつ煮も自信作」と話す。

 兄が営むラーメン店「クマガ家」(熊谷市御正新田)を手伝うため、地元青森を離れて熊谷へ移り住んだ田沢さん。兄の店が軌道に乗ったことを機に、長年の飲食経験を生かして就職しようとリニューアルオープン時に応募した。オープンから1周年を迎えて、田沢さんは「この一年、店のみんなで知恵も体力も出し合って、夢に出てくるほど店や肉のことを考え続けた。たくさんの人に支えられて1周年を迎えられてうれしい」と話す。「自分も店も町になじんできたと思う。以前の店を知る人が、食べに来て常連客になってくれることも増えた。これからもお客さまの求める味を提供していきたい」と意気込む。

 営業時間は17時~翌5時。

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