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森林公園でイルミネーションイベント 65万球で森の妖精と光のナイトミュージアム表現

期間限定で登場する「光の湖」と海賊船(昨年の様子、丹地敏明撮影)

期間限定で登場する「光の湖」と海賊船(昨年の様子、丹地敏明撮影)

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 国営武蔵丘陵森林公園(比企郡滑川町山田)で12月8日、約65万球のイルミネーションが輝く「スターライトイルミネーション」が始まる。

スターライトイルミネーション2018 案内ちらし表

 「光と森のStory」をテーマに、10月の「森のハロウィンナイト」、11月の「紅葉見ナイト」に続き、最終章となるイルミネーションイベント。期間中の週末や限定日の夜に開催する。

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 見どころは、10万球の光の湖で繰り広げられる「海賊船とドラゴンの戦い」や、つららをイメージした約4万球のイルミネーション、森の妖精が暮らす町とアートがコラボレーションした「ナッツビルのかわいい世界」など。約20種類500本のカエデ園では水の流れのような青い光が輝き、普段は見ることのできない夜の公園を楽しめる。

 毎年好評のリース展では「LOVE&リース」をテーマに、フラワーデザイナーやボランティアスタッフらが手作りした個性豊かな45作品が集合。植物園だけでなく入場口からウエルカムリースで来場者を出迎える。

 期間中、リース作りやいけばな体験、フィールドラリーやそば打ち体験などワークショップを行うほか、キャンドルナイトやフォレストコンサートも予定する。

 開催日は12月8日・9日・15日・16日・22日・23日・24日・25日・29日・30日。開催時間は16時~20時30分。森林公園駅から中央口まで、夜間無料シャトルバスも運行する。入場料は、大人(高校生以上)=450円、シルバー(65歳以上)=210円、小人(未就学児・小・中学生)無料。