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熊谷出身俳優・依田哲哉さんが即興コメディーライブ 初の地元公演

依田哲哉さんは1980年生まれ、JFCT所属。アルバイトがきっかけで、家電アドバイザーの資格も持つ(画像提供=依田賢吾)

依田哲哉さんは1980年生まれ、JFCT所属。アルバイトがきっかけで、家電アドバイザーの資格も持つ(画像提供=依田賢吾)

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 熊谷出身俳優・依田哲哉さんが3月30日、ミュージックバー「ジャンゴ」(熊谷市宮町、TEL 048-520-1150)で即興コメディーライブを行う。

都内の老舗ライブハウス「クロコダイル」での即興コメディライブの様子(画像提供=東京コメディストア:D)

 依田さんは日本映画学校(現・日本映画大学)を卒業後、小学校の同級生小田学監督の短編「仲直り」(2004年)でデビュー。以降、主演を務めた藤澤浩和監督の「砂をつかんで立ち上がれ」(2013年)、山田洋次監督の「母と暮らせば」(2015年)など映画作品のほか、「とと姉ちゃん」「相棒」などのドラマ、あしたのチーム、ウェルスナビなどのCM出演で活動の幅を広げてきた。

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 同ライブは依田さんがライフワークとしているもの。依田哲哉君応援志隊(よだてつやくんおうえんしたい)が企画主催し、所属する即興コメディー集団「東京コメディストア:D」と共に行う。これまで都内で上演されてきたが、応援志隊とのジョイントで地元公演が実現した。

 4月3日開局のコミュニティーラジオ「FMクマガヤ」でパーソナリティーを務める依田さんは「都内から拠点を熊谷に移してから、応援してくださる方が格段に増えてとてもありがたい。肩肘張らずに楽しむ即興コメディーで、日頃のストレスも解消する時間を過ごしてもらいたい」と話す。

 応援志隊隊長の寺島悦子さんは「即興だから話がどこいくか分からなくて、それを全部笑いにしてしまう『哲哉君』や『ストア:D』の表情がおかしくて、もう笑いっぱなし。熊谷出身の有望な若手俳優の舞台を地元で開催できてうれしい」と話す。

 開催時間は14時30分~、17時~の2回。入場料は一般3,000円(軽食付き)。

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