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熊谷のドッグランが6周年 犬同士の相性でエリア分け

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熊谷のドッグランが6周年 犬同士の相性でエリア分け

大型犬も小型犬も一緒に楽しめるドッグラン

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 熊谷・野原のドッグラン「わんこインDog Run」(熊谷市野原、TEL 048-536- 1551)が3月1日、6周年を迎えた。

木立に囲まれているため暑い季節も涼しい

 市内に住む時田真緒さんが、「企業・個人協賛の新しい形の会員制ドッグラン」として仲間と一緒に2011年に立ち上げた。「犬を介したコミュニティースペース」をコンセプトに掲げる同施設は、2,000円の登録料で最大1年間自由に利用できる。

 520坪のドッグランスペースに3つのエリアを用意する。大型犬や小型犬で分けるのではなく、犬の相性でエリアを分けるのが特徴。「ドッグラン入場時は相性を確認するために、その場にいる全ての犬がリードを付けた状態で集まり、犬同士あいさつさせる。相性が悪ければ別のエリアに、興奮している状態ならいったん外に出して落ち着かせる」と時田さん。スタッフ不在でも利用者同士で行うことが徹底され、トラブルを未然に防いでいるという。

 暑い町として知られる熊谷にあって、木立に囲まれているため暑い季節も涼しく、風をしのいで冬も快適だという。時田さんは「特に暑い時期、犬たちは活動できる時間が限られてしまう、それぞれの犬種に合った時間や方法で利用してほしい」と話す。「利用者との信頼関係があり、スタッフ不在時も自由に使ってもらっている」とも。

 同施設は「ドッグランの使い方教室」をはじめ、ハロウィーンやクリスマス、フリーマーケットなどのイベントも開催。時田さんは「利用者とより積極的なコミュニケーションを取っていきたい。空気も雰囲気も、居心地の良さも抜群なドッグランなので、初めての方も気軽に来てほしい」と呼び掛ける。

 ドッグラン利用可能時間は日の出~日没。会員登録料は2,000円(1年間有効)。登録受付時間は10時~12時、13時~15時。火曜・金曜定休。

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