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深谷の「らーめん つけめん 零」が移転オープンから1周年 リピーターも

移転オープンから1周年を迎える「らーめん つけめん 零」のつけめん

移転オープンから1周年を迎える「らーめん つけめん 零」のつけめん

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 深谷の「らーめんつけめん零(ぜろ)」(深谷市小前田)が2月9日、移転オープン1周年を迎える。

「つけ麺のおいしさを広めたい」と話す神岡さん

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 場所は秩父鉄道小前田駅近くの住宅街。「道の駅かわもと」から昨年移転し、以前ラーメン店だった物件を居抜きで使う。店舗面積は約25坪、席数はカウンター7席。

 「つけ麺のおいしさを広めたい」と話す店主の神岡臣一さん。市内の製麺会社「新吉」から届けられる特注の極太麺と10時間以上煮込むという豚骨魚介しょうゆの濃厚なスープを使う。看板メニュー「つけめん」(並750円)や「味玉つけめん」、カレー味の「かれつけ」、サクラエビベースの「辛つけ」「みそつけ」(以上、並850円)のほか、サクラエビやフライドオニオン、チャーシュー、ネギ、味玉などがのった「まぜそば」(並800円)、「かれまぜ」(並900円)など。全てのつけ麺は持ち帰りが可能。

 つけ麺と同じ極太麺を使った「ラーメン」(並800円)は移転してから増やしたメニュー、極太麺か細麺か選べる。近隣養鶏場から取り寄せる新鮮な卵を使い、ゆでたての麺に卵を絡めて食べる「たまごとめん」(700円 )も新たに登場した。

 神岡さんは「コシのある極太麺に合わせたスープは、濃厚だけど食べやすい、麺に絡むけどドロドロしていないのが特徴。つけ麺好きのお客さんはもちろん、初めてのお客さんにも『チャレンジしてみて』と勧めたい」と話す。

 移転して1年。市内外のみならず県外から来店する客もいる。神岡さんは「好きな方は毎回『まぜそば』を注文してくれたり、極太麺はゆで12分と時間がかかるけれど楽しみに待ってくれたりしてありがたい。リピーターのお客さんが増えてホッとしている」と話す。「並でゆでた麺400グラム、大で600グラムのボリュームも皆さん残さず食べてくれる」とも。

 オープン記念日と前日には限定メニューを提供。8日は「カレーらーめん」(太麺)、9日は「味噌(みそ)らーめん」(太麺)を予定する。

 営業時間は11時~14時30分、17時30分~20時30分。火曜夜・水曜定休。

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