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深谷市も雨がっぱ募集へ 足りない防護服に「支援の輪」、大阪市に続け

ご当地キャラクター「ふっかちゃん」もマスク姿で呼び掛ける

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 深谷市社会福祉協議会(深谷市本住町、TEL 048-573-6563)が4月20日、新型コロナウイルスに対応する医療現場へ届けようと未使用の雨がっぱの募集を始めた。

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 4月14日に大阪市の松井一郎市長が医療現場で防護服が不足していると訴え、提供を呼び掛けていた雨がっぱ。16日には10万着を超える申し出があったと伝えられていた。

 同協議会では、市民からの電話で「深谷市で募集していないのか」と問い合わせがあったことから深谷寄居医師会と調整し、雨がっぱの受け付けを決めた。17日にSNSで募集を始めたところすぐに申し出があり、すでに25着ほど集まっているという。担当者は「医療現場で働く方々の助けになれば。協力し合って支援の輪が広がればうれしい」と話す。「提供していただいた方にお礼として深谷市赤十字奉仕団の手作り品を進呈する」とも。

 募集しているのは未使用の雨がっぱ。成人用のものであればサイズや色柄は問わない。社会福祉協議会に持参してもらう方法のほか、郵送での提供も受け付ける。

 募集期間は30日まで。深谷寄居医師会を通じて医療機関へ届ける。

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