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熊谷駅北口に江戸前すし店「鮨 信楽」 職人がもてなすくつろぎの時間を

熊谷駅北口に江戸前すし店「鮨 信楽」 職人がもてなすくつろぎの時間を

山田信彦さんご夫妻

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 熊谷駅北口から徒歩約5分の住宅街に4月13日、「鮨 信楽(すし しがらき)」(熊谷市筑波、TEL 048-598-8704)がオープンした。

壁面の青竹が美しい店内

 数寄屋造りをイメージした純和風の内装で、1階にカウンター10席と小上がり(個室)1部屋、2階に宴会部屋(最大30席)を設ける。個室は掘りごたつになっており4人まで利用できる。

 素材は旬にこだわり、主に築地市場から仕入れる江戸前すしを提供する。昼は握りずしやちらしずしを平日限定セット(800円~1,000円)として提供(現在は準備中)。夜はすしを中心に「並鮨」(1,000円~)、「すし会席」(7品6,000円~)などを提供し、全国各地から集めた銘酒も用意する。

 店主の山田信彦さんは熊谷市出身で、市内にある叔父の店「波寿司(すし)」で修行した。店名は自分の名前から一文字「信」と、楽しんでもらえる店にしたいという思いを込めた「楽」を合わせて付けた。山田さんは「お客さまはもちろん、従業員も『楽しい』店になれば」と話す。

 山田さんは「すし屋というと入りにくいイメージがあると思うが、気張らずに一度体験してほしい。今は飽食の時代といわれ、あちこちにファストフード店があるが、すしこそ日本のファストフード。イベントや記念日、自分へのご褒美など、初めてで分からない方には予算に合わせてお薦めを用意するので予約時に伝えてもらえたら」と話す。「カウンターに座ってもらえれば職人から魚のことやどんな食べ方がお勧めかなどをお客さまに合わせてもてなすことができる。楽しみながら味わってほしい」とも。

 壁面には青々とした竹が一面に配置されており、時間とともに色が変わり店内の木目が際立つことを想定している。山田さんは「店はお客さまに育てていただくものと思っている、四季の移り変わりを醸しながらゆっくりと時間をかけてこの店を育てていただきたい」と話す。

 営業時間はランチ(現在は準備中)=11時30分~14時、ディナー=17時~22時。月曜定休。

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