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関東一の祇園「八坂神社大祭 熊谷うちわ祭」 準備本格化

関東一の祇園「八坂神社大祭 熊谷うちわ祭」 準備本格化

総代長会議の様子

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 熊谷商工会議所(熊谷市宮町)の大ホールで4月12日、「八坂神社大祭 熊谷うちわ祭 総代長会議」が開催された。

大総代の大谷公一さん

 同祭は関東一の祇園といわれ、7月20日~22日の3日間、山車6台・屋台6台がにぎやかな熊谷ばやしを鳴らしながら市街地を練り歩く巡行を中心とした祭り。

 総代長会議では大総代、前年大総代、各町総大長のほか、熊谷市長、観光協会会長、熊谷警察署署長、八坂神社宮司、社老など関係者各位が集まり、本年度の基本方針や事業概要、行事日程について議事が行われた。

 本年度の新たな取り組みとして200年ぶりに神事に着目する。渡御祭(渡御復古)を通じ山車屋台の巡行、たたき合いなどの華やかさだけでなく歴史的文化的な祭りの価値を高めるのが目的。

その他の新たな取り組みとしては外国語版(英語・中国語)の同祭公式ガイドの発行や熊谷駅コンコースのにぎわい演出を予定する。

 大総代の大谷公一さんは「昨年9月に今年のうちわ祭りの準備を始め、2月に大総代の就任式を行った。今日を含め大きな会議が5回あるが無事1回目が終了して安心している。一つずつ乗り越えて、うちわ祭りを今年もいいものにできれば」と話す。

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