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駅コンコースでGo To 熊谷物産展 「使ってってくんないね」のぼり目印に

「GoToトラベル 熊谷de 使ってってくんないね。」と方言で書かれたのぼりが目印

「GoToトラベル 熊谷de 使ってってくんないね。」と方言で書かれたのぼりが目印

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 熊谷市の物産品を集めて販売する「GoToトラベル地域共通クーポンは熊谷で使って!キャンペーン」が11月12日、JR熊谷駅改札外コンコースで始まった。

新商品の「いまこそスクマムマスク」。黒い鼻のクマ「スク」と白い鼻のクマ「マム」が手を取り合いハートを持ちワンポイントになっている

 熊谷市観光協会ではこれまで、「スクマム!くまがやみらいチケット」や「ECサイト送料無料キャンペーン」などコロナ禍で地元商店支援を行ってきた。新型コロナウイルス感染症の影響でさまざまなイベントが中止となっている本年度、物産品販売は初めて。

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 水色に白い文字で「GoToトラベル 熊谷de 使ってってくんないね。」と方言で書かれたのぼりが目印になっている「Go To 熊谷物産展」。観光協会の呼び掛けで集まったのは15店舗60品目以上の物産品。ご当地キャラクター「ニャオざね」グッズやラグビータウン熊谷のシンボルマーク「スクマム」グッズをはじめ、ガラス作家が手掛けるアクセサリー雑貨、国宝「妻沼聖天山」をデザインした熊谷染のハンカチなどが並ぶほか、妻沼地区の野菜、埼玉3大銘菓の「五家宝」、熊谷の小麦を使った「ラグビーサブレ」、ラグビーボールをイメージした菓子、熊谷唯一の酒造の日本酒や梅酒、酒粕、トマト農園の「トマトサイダー」「とまとジュース」も用意する。

 同観光協会の担当者は「駅を利用する多くの方に熊谷の物産品を薦めたい。コロナ禍で気持ちが沈みがちだが、市内の方にもにぎわいを感じてもらい少しでも明るい気分になってもらえれば」と話す。

 GoToトラベル地域共通クーポンのほか、熊谷市の「STOPコロナ」地域応援プレミアム付き「まち元気」熊谷市商品券も使用できる。

 開催時間は11時~19時。11月15日まで。