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熊谷でビジネスコンテスト ファイナリスト12組が最終プレゼン、起業家講演会も

第2回ビジネスプランコンテスト学生部門表彰式の様子

第2回ビジネスプランコンテスト学生部門表彰式の様子

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 熊谷市立大里生涯学習センター「あすねっと」文化ホール(熊谷市津田)で2月10日、「第3回熊谷発ビジネスプランコンテストファイナリストプレゼンテーション」が行われる。

第3回ビジネスプランコンテストのチラシ(表面)

 新規性・革新性があり、かつ事業が大きく成長することが期待でき、熊谷地域を「元気にする」ビジネスプランを地元勤労者と若者を中心に募集する同ビジネスプランコンテスト。コンテストを通して熊谷地域の特性や課題に向かい合い、熊谷を再認識できる機会を作ることで次世代を担う若者の育成へつながることを期待する。

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 前回のファイナリストには「ゆめみる本屋さん~絵本で赤ちゃんから大人まで楽しい時間~」や「妻沼ネギを使った万能ドレッシングで人と熊谷を元気にしたい」など。今回は応募総数104件の中から選ばれた12プランの公開プレゼンテーションと最終審査会、表彰式、サツマイモ専業農家として起業した「TATA GREEN」の坂井孝行さんによる講演も行う。

 同会議所の本塚雄一郎副会頭は「社会全体で企業数が減少している今、アントレプレナー(起業家)を支援することが重要と考えている。何か行動を起こしたいという熱意がある人は地元熊谷地域にとっても大事な存在」と話す。

 開催時間は13時~18時。入場無料。定員は300人。申し込みは電話またはファクスで受け付ける。

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