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熊谷・秩父鉄道で「なりきりおしごと体験」 夏休みの自由研究を応援

なりきりおしごと体験、前回の様子

なりきりおしごと体験、前回の様子

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 秩父鉄道(熊谷市曙町、大谷隆男社長)は8月8日・9日、夏休みの自由研究を応援する企画「憧れの駅長さんに教えてもらおう、鉄道員なりきりおしごと体験」を開催する。

駅員になりきり、熱心に仕事体験する子どもたち

 予約者限定の体験イベントで、参加者は秩父鉄道熊谷駅に集合し、普段は入ることができない鉄道施設を見学、切符販売や車内放送などの鉄道員体験を行う。石炭と硬券の進呈も。小学生対象で各日15人限定(子どものみ、大人のみの参加は受け付けない)。

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 同社企画部の梅澤明子さんは「昨年も開催し好評だったイベント。参加したお子さんは鉄道への関心が高く、将来は駅員や運転士になりたいという子もいた。通常開放しない施設も見学でき貴重な体験になるはず」と話す。

 申し込みは7月3日から。参加無料。