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全国ご当地うどんサミット「グランプリ」に埼玉県の「熊谷うどん」

グランプリ受賞を喜ぶ熊谷うどん出店者

グランプリ受賞を喜ぶ熊谷うどん出店者

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 熊谷スポーツ文化公園で10月10日・11日、第8回全国ご当地うどんサミットが行われ、グランプリに埼玉県の「熊谷うどん」、隼グランプリに「北海道純雪うどん」が選ばれた。

賑わいをみせる「熊谷うどん」

 熊谷から国産小麦の普及を啓発し、2017年から3年連続で全国各地のうどんの魅力を国内外に紹介するイベント。21都道府県から32店舗が出場し、来場者投票によりグランプリが決定した。

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 グランプリは、埼玉県の「熊谷うどん」。国産麦の聖地、熊谷の上質小麦「さとのそら」と「あやひかり」をブレンドし、風味豊かな香りとうどん本来の味が楽しめるシンプルな「かけうどん」と、新作「カレーうどん」で参戦。2,944票を獲得した。

 準グランプリに輝いた北海道の「北海道純雪うどん、まるごとホタテの天ぷらうどん」は、北海道産小麦をオホーツクの塩で練り上げたうどんに知床産鮭節でとったダシに、丸ごとホタテの天ぷらをトッピング。2,717票を獲得した。

 「麺 for ALL , ALL for 麺」を合言葉に、小麦とうどんの繋がりを通して埼玉・熊谷地域の創生とともに日本の経済活性化につなげることを目的に開催。同実行委員会によると昨年10万人を超える来場者数があり、今年もご当地うどんを求める大勢の人でにぎわった。