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熊谷の眼鏡店がオートバイ競技漫画「バリバリ伝説」コラボ眼鏡 最速伝説テーマに

バイクをイメージした明るい赤は女性にも(木村亜美さん)

バイクをイメージした明るい赤は女性にも(木村亜美さん)

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 熊谷の眼鏡店「Glass Arcus(グラスアーカス)」(熊谷市宮町、TEL 048-520-3350)は10月19日、オートバイ競技を題材にした漫画「バリバリ伝説」とコラボした眼鏡「GUNBOY!」を発売した。

「バリバリ伝説」とコラボした眼鏡「GUNBOY!」を手にする辻村さん

 同店はバイク用眼鏡のオーダーメードや一点物の商品を取り扱うセレクトショップ。他店にはないデザイン商品や独自のフィッティング技術が売りという。店長の辻村正幸さんはバイク好き。ヘルメットに当たる部分や前傾姿勢になったときの角度など「バイク乗り」の眼鏡を追求するうち、バイク乗りから支持されるようになり、全国から来店がある。

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 今回コラボした「バリバリ伝説」は、1983(昭和58)年から1991年まで「週刊少年マガジン」で連載された、しげの秀一さんの漫画。主人公「巨摩郡」がモータースポーツの世界で活躍し成長する様が描かれている。辻村さんは、バイク乗りのバイブルとも言われる同作品のファン。「バイク乗りが欲しかった本格派眼鏡が誕生した。バイクのイメージをフレーム細部のデザインに生かしつつ、普段使いもできる眼鏡になっている」と話す。

 商品のテーマは「最速伝説、メガネでふたたび」。「キリッと締まったフロントデザイン」はへルメットから見える「巨摩郡」の顔をイメージした。バイクのカウル、フレーム、エアダクトなどを眼鏡のテンプル(耳掛け部分)に表現し、56のゼッケンをプレートにして埋め込んである。眼鏡ケースにもこだわり、表面はレザー調で「グンヘル」のラインをイメージ、内側には深紅色にブラックのロゴマークを入れてある。

 辻村さんは「バリバリ伝説は高校生の頃、毎週楽しみにしていた人気漫画で、今でも全巻持っている。縁あってコラボできたことがうれしい。同世代のバイクファンは多いと思うが、作品の世界観を表現した眼鏡を手にしてもう一度、あの頃の熱い気持ちを一緒に思い出してもらえたら」と笑顔を見せる。「普段眼鏡を使用しない人でも使えるようにブルーライトカットレンズを標準装備。度付き対応もありあらゆるシーンで活躍できる」とも。

 営業時間は10時~19時。水曜定休。価格は2万4,800円(ブルーカットレンズ標準装備)、オリジナル眼鏡ケース、眼鏡拭き付き。

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