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行田・古代蓮の里イルミネーション プロジェクションマッピングで冬の蓮の花も

古代蓮の里イルミネーション

古代蓮の里イルミネーション

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 行田の「古代蓮(はす)の里」(行田市小針、TEL 048-559-0770)で11月25日、「古代蓮の里イルミネーション2018」が始まった。

期間限定で行われるプロジェクションマッピング

 2012年から年々規模を拡大している同企画。古代蓮の里の展望タワーや古代蓮会館内、会館周辺の木々などに約15万球のイルミネーション用ライトがともる。今年は「世界の蓮園」に蓮のオブジェを設置。古代蓮の里の四季を表現した市内初開催のプロジェクションマッピングと合わせて、高さ50メートルの展望タワーから夜景とイルミネーションが楽しめる。

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 古代蓮会館壁面に映し出されたプロジェクションマッピングでは、四季折々の蓮の開花や、田んぼアート、古代蓮の里の風景と雪の結晶やクリスマスのイメージと共に音楽が流れ、集まった人々から「ショーを見ているようでいい」「地元でプロジェクションマッピングが見られるとは」「クリスマスにも見に来たい」など感嘆の声が上がった。

 12月1日~25日の週末に予定するプレミアムイベントでは、行田市観光大使のNoeさんや行田市ゼリーフライの大使の潮崎ひろのさんをはじめ、市内外のアーティストによるコンサートを開催。古代蓮会館内では大切な人へメッセージを届ける「メッセージイルミネーション」やイルミネーションをテーマにした写真展、イルミネーションクイズも企画する。

 古代蓮の里事業部マネジャーの吉田兼弘さんは「市内初開催となるプロジェクションマッピングや蓮のオブジェの登場など、趣向を凝らしたイルミネーションを楽しんでほしい。12月中は古代蓮会館の閉館時間を21時まで延長するので、冬の古代蓮の里に『蓮の花』が咲く幻想的な雰囲気を展望タワーから眺めるのがお勧め」と話す。

 点灯時間は日没~21時。来年1月6日まで。開館時間は9時~20時30分。入館料は大人=400円、小中学生=200円、未就学児無料。