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東松山に「アパホテル」 全128室、インド料理店の朝カレーも

オープンした「アパホテル 埼玉東松山駅前」1階フロント

オープンした「アパホテル 埼玉東松山駅前」1階フロント

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 「アパホテル 埼玉東松山駅前」(東松山市箭弓町1、TEL 0493-23-8881)が10月25日、関越自動車道「東松山」IC近くにオープンした。

インド料理レストラン「ダタール」

 1人または2人利用できるスタンダードルーム127室とデラックスツイン1室の全128室。2階には大浴殿「玄要の湯」を備える。全室50型以上の大型液晶テレビを設置し、大浴殿の混雑状況など館内案内をテレビ画面上に集約表示した「アパデジタルインフォメーション」(日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語に対応)を搭載。オリジナルワイドベッドを導入したほか、リュックサックなどを掛けるフックを設けた多機能姿見の設置や照明スイッチ類・空調リモコン・USBポート・コンセントを枕元に集約するなど、「新都市型ホテルの最新仕様となっている」(アパグループ東京本社代表室担当者)という。ホテル内のインド料理レストラン「ダタール」では、本格カレーなど約30種類の和洋バイキングの朝食(前売り=1,150円、当日=1,350円)を提供する。

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 埼玉県内の「アパホテル」は、客室数134を持つ「アパホテル 西川口駅東口」(川口市並木)、全223室の「アパホテル さいたま新都心駅北」(さいたま市大宮区吉敷町2)に続き3棟目。東松山駅前は東松山市が進める再開発プロジェクト地域であり、「同ホテルがビジネス・国内レジャーだけでなくインバウンドなど多様な宿泊需要を創出することで、まちづくり事業における地域活性化の一翼を担う」と担当者。「地域にお住まいの方にも気軽にホテルを利用いただけるよう、客室と大浴場利用をセットにした『日帰りプラン』も用意している」とも。

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