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深谷で「紅葉ライトアップ・あかり展」今年も 夜間特別開園でさまざまな明かり

中世ヨーロッパの街並みをイメージしたオリジナル焼き物の「あかり」

中世ヨーロッパの街並みをイメージしたオリジナル焼き物の「あかり」

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 深谷の秋の風物詩「紅葉ライトアップ・あかり展」が11月15日から3日間、ふかや緑の王国(深谷市櫛引、TEL 048-551-5551)で開かれる。

秋の王国フェスタ案内ちらし

 昨年は1800人を超える来場者があった恒例イベント。毎年秋に行われる「秋の王国フェスタ」の一環で行う、今年で11回目。

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 市民がつくり市民が守り育てる市民の森として、ガーデンシティふかやを推進する市民活動の拠点となる同施設。ボランティアが花や緑を育て、米作り体験や収穫体験、梅まつりや森の音楽祭など季節ごとにイベントを企画、開催している。

 当日は、王国内の赤や黄色に色づいたカエデやモミジなど約80本をライトアップし、秋色に染まる幻想的なふかや緑の王国を演出するほか、異国の街並みを思わせる陶芸品や市内小学生が描いた手作りのあんどん、ローズガーデンのイルミネーション、竹を使ったオブジェやなど、さまざまな「あかり」を配置。ステージイベントや軽食販売も予定する。

 担当者は「足元を照らすソーラートーチライトを新たに導入し、明かりを見ながら、安全に王国内を巡っていただけるようにした。さまざまな趣向を凝らした『あかり』をお楽しみいただければ」と話す。

 開催時間は17時~20時。入場無料。今月17日まで。

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