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熊谷に古民家カフェ熊谷市観光協会が民営化

熊谷に日帰り温泉施設「花湯スパリゾート」 関東最大級の「温活カフェ」うたう

熊谷に日帰り温泉施設「花湯スパリゾート」 関東最大級の「温活カフェ」うたう

4月27日にオープンする「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」

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 熊谷市に4月27日、日帰り温泉施設「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」(熊谷市上之、TEL 048-501-1126)がオープンする。

8種類の岩盤浴の一つヒマラヤ岩塩洞

 温浴施設やホテルを手掛けるリゾート花湯の森(深谷市人見)が運営する同施設。7200坪の敷地に地下1500メートルから湧き出る天然温泉を引き込んだ約600坪の回遊式露天風呂を備える。関東最大級の「温活カフェ」として、富士溶岩洞やヒマラヤ岩塩洞、薬宝洞、七宝洞、熱波ロウリュを行う灼熱(しゃくねつ)洞のほか低温NEST洞、岩盤転座房など8種類の岩盤浴を用意し、さまざまな薬石の効能で岩盤浴を体感できるようにする。女性専用岩盤浴洞やカップル専用シートも設け、「温活cafeネスト」コースで時間制限なく利用できる。

 同社担当の片山雄太さんは「種類豊富な岩盤浴洞はもちろん、60台のテレビ付きリクライニングチェアを配置するリラックスルームや無料マッサージチェア、温活ティーやコーヒーも用意している。温活を通してお客さまの嗜好(しこう)に合わせた時間を過ごしていただければ」と話す。

 四季折々の花木が配置された回遊式露天風呂の一角には「渓流の湯」を設ける。加温・加水・循環など一切を行わない「生源泉掛け流し」のヒノキ風呂で、庭園を望み季節を感じながら入浴することができるという。

 施設内レストラン「讃岐のだし匠(しょう)いろはのゐ」は、昼は自家製麺のうどんを中心に提供し、夜は居酒屋メニューも展開。ホワイトボードやスクリーンを設置した宴会部屋も用意し、会議などに利用できる。ほかにも軽食を提供するカフェ、エステティックやリラクセーション、美容室も備える。

 片山さんは「時間・空間・瞬間に感動を生み出すことを社の理念に掲げており、『日常的に使える癒やしリゾート』として、ゆったり楽しんでいただける空間とサービスを提供していきたい」と意気込む。幅広い客層を想定し約1万冊のコミック・雑誌・書籍、無料パソコン、フリーWi-Fiも備え、県内外からの集客を視野に入れる。

営業時間は10時~翌2時(金曜・土曜・祝前日は翌9時まで)。料金は温活cafeネストコース=平日1,180円~(中学生以上)など。

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