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熊谷でラグビートップリーグ試合 地元協会が来場者1万人に記念Tシャツ配布も

「同じ色のTシャツを着ると選手との一体感も生まれる」と来場を呼び掛ける事務局スタッフ

「同じ色のTシャツを着ると選手との一体感も生まれる」と来場を呼び掛ける事務局スタッフ

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 熊谷陸上競技場で10月21日、ジャパンラグビートップリーグ第9節「パナソニック ワイルドナイツ対サントリーサンゴリアス」が行われ、埼玉県ラグビーフットボール協会が記念Tシャツを配布する。

同時開催の「ラグビーワールドカップ2019開催2年前イベント」のポスター

 パナソニック ワイルドナイツと共同で、「ホームグラウンドを青く染めよう」と展開する「ワイルドナイツ ブルー プロジェクト」の一環。

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 先着1万人の来場者に無料配布するTシャツは青地に白色で、胸に「パナソニック ワイルドナイツ」と対戦する「サントリーサンゴリアス」のチーム名、競技場名、試合当日をプリント。背面には「ワイルドナイツ 24」の背番号をプリントしている。

 同協会事務局の寺内めぐみさんは「ラグビーはリザーブの選手を含め23人。Tシャツを着て、24番目の選手として一緒に戦ってほしいとの意味を込めた。全勝同士の対決ということもあり、チケットの売れ行きも好調。この試合のために企画したオリジナルTシャツなので、どちらのチームのファンにとっても貴重な品になるはず」と話す。

 当日は、埼玉県と熊谷市主催の「ラグビーワールドカップ2019開催2年前イベント」も同時開催する。ラグビーの魅力を伝えるトークショーやプチラグビー体験、肉グルメを集めた「肉まつり」を行うほか、すでに500人を超える申し込みがある(市関係者)という、ギネス世界記録挑戦企画「最大のラグビー教室」(事前受付終了)も行う。

 寺内さんは「2年後の開催に向けてラグビー競技をさらに盛り上げたい。ラグビーをよく知らなくても、気軽に楽しんでもらいたい」と話す。

 13時キックオフ。Tシャツ配布は開場時~無くなり次第終了。

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