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熊谷駅前にアパホテル 地域と共存共栄でビジネス・観光需要見込む

テープカットの様子。埼玉県内5棟目、県内初のグループ直営店となる

テープカットの様子。埼玉県内5棟目、県内初のグループ直営店となる

 アパホテル〈熊谷駅前北〉(熊谷市筑波、TEL 0570-026-211)が6月5日、オープンした。

2階大浴殿・露天風呂「玄要の湯」

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 JR熊谷駅から徒歩4分の国道17号線沿いに位置する同ホテル。地上14階建て、全245室の新都市型ホテルとして地域と共存共栄を図りながらビジネス・観光需要を見込む。

 客室はシングルやダブルのほか、隣り合う2室を内扉でつないで最大4人まで利用できる「コネクトルーム」、ソファを備えた「コージールーム」などを用意。出張利用から家族旅行まで幅広いニーズに応える。施設内には、準天然光明石温泉(人工温泉)を使った大浴殿・露天風呂「玄要の湯」を設け、宿泊者は無料で利用できる。

 1階のレストラン「廣新米穀(ひろしんべいこく)」では、魚沼産コシヒカリと埼玉県産米をブレンドした釜炊きごはん、武蔵野うどんやゼリーフライ、熊谷ホルモンなどの地元メニューを含む和洋ビュッフェ形式の朝食(全40品目以上)を提供する。

 アパグループ社長兼CEOの元谷一志さんは「アパホテル熊谷駅前北は埼玉県のグループ直営第1号となる。今後も、上尾、新都心を展開し、県北エリアから群馬県南までを含む広域経済圏での需要に応え、地域と一体となって街を盛り上げていく。各階エレベーターホールのウオーターサーバーや大浴場の左利き案内、コージールームの可動ソファ、薄型ヘッド歯ブラシ、熱交換ダクトなど『ホテルイノベーション』にも取り組み、快適なホテルライフを提供していく」と話す。

 開業記念の朝食付きプラン宿泊料金は、シングル=6,600円~、コネクトルーム=1万1,500円~など。朝食(6時30分~10時)利用料金は、大人前売り=1,800円・当日=2,100円、小人1,000円、未就学児無料。

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