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熊谷で今年初の「猛暑日」 昨年より13日早く観測

猛暑日を観測した熊谷市内百貨店大温度計前

猛暑日を観測した熊谷市内百貨店大温度計前

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 熊谷地方気象台は6月25日、日最高気温が35度以上と同市で今年初の猛暑日を観測したと発表した。

 全国的にも梅雨の中休みとなった25日、県内では朝から強い日差しが照り付け気温が急上昇、9時30分過ぎには早くも30度を突破して厳しい暑さになった。15時20分までに最高気温は35度を記録した。

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 同気象台によると、昨年の猛暑日7月8日より13日早い観測。観測史上最も早い猛暑日は1993年5月13日、最も遅い夏日は1976(昭和51)年8月23日だった。

 市内では熱中症の危険性が特に高くなっているとして、防災無線などで「屋内でも熱中症にかかる可能性がある。暑さを避け、水分をこまめに補給を」と呼び掛けている。