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行田に県北初の「出張カキ小屋」 東北復興支援イベント、食べて応援

カインズホーム行田店の駐車場内に設営された「出張カキ小屋」

カインズホーム行田店の駐車場内に設営された「出張カキ小屋」

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 宮城県石巻のカキをセルフ炭火焼きで楽しむ「出張カキ小屋 牡蠣(かき)奉行」(TEL 070-3278-3734)が3月6日、カインズホーム行田店(行田市持田)駐車場に期間限定オープンする。

コロナ対策をしながら営業する。テント内に「焼き方」の案内も

 出張カキ小屋「牡蠣奉行」は東日本大震災で被災した宮城県石巻のカキを多くの人に食べてほしいと冬季限定の東北復興支援イベントとして全国各地で展開。これまでに埼玉県内でも開かれていたが、県北地域で開催するのは初めて。運営は地域活性・復興支援プロジェクト「かき小屋実行委員会」。

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 駐車場に設けられた広さ約40坪の特設テントに、テーブル25卓80席を用意。テーブルの中央に炭火焼きのコンロを設置し利用客が自分で食材を焼くバーベキュースタイルを取っている。

 カキは「石巻産殻付きカキ」(約1キロ=殻付き5~6個)通常1,200円を東北復興支援価格として1盛り600円で提供するほか、「岩手産カキ」(約1キロ=4個)「広島産カキ」(約1キロ=5~6個)(以上1,200円)を用意。そのほか、ホンビノス、ホタテ、赤エビ、ホッキ貝、白ハマグリ、大アサリ、タコ串、サザエ、イカゲソなどの浜焼きやカキフライ(3個)、カキ飯、カキ汁、フランク、フライドポテト、唐揚げ、コーンバター(以上390円~)などのつまみ、ソフトドリンク(各250円)も用意。

 実行委員会の橋本登輝雄さんは「コロナ対策として店内は定期的な消毒、消毒液やビニールカーテンの設置を行い、お客さまには入店時の検温や手指消毒、飲食時以外マスク着用などでご協力いただく。東北のカキをたくさん食べてもらうことで震災を忘れず、引き続き応援していただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は11時~21時。最初の会計時に席代(1人390円、小学生以下無料)がかかる。荒天中止。今月28日まで。

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