深谷産ブロッコリーの普及を目的とするイベント「春のブロタマつり~適度な運動&タンパク質 CHARGE ~」が4月29日、「道の駅おかべ」(深谷市岡)イベント広場で開催される。
ブロッコリースムージーやブロッコリージェラートなどさまざまなブロッコリーメニューが勢ぞろい
深谷市は、ブロッコリーの作付面積、経営体数、産出額が日本一。2026年度からブロッコリーが農林水産省の「指定野菜」に加わったことを受けて、同施設ではブロッコリーと卵を組み合わせた「栄養価」と「健康」をテーマに同イベントを企画した。 「ブロッコリーをもっと身近に、もっとおいしく」を合言葉に、その魅力を発信する。
当日は、深谷産ブロッコリーを使った市内飲食店によるコラボメニュー「ブロタマぐるめ」を販売するほか、卵とブロッコリーを組み合わせた「タンパク質の王様」メニューや「ブロッコリーの芯をおいしく食べる試食企画」を展開。 多彩なアレンジでブロッコリーと卵の食べ合わせを提案する。
イベントステージでは、キッズダンスや来場者参加型の「ブロッコリー体操」披露、深谷市イメージキャラクター「ふっかちゃん」との記念撮影やじゃんけん大会を行う。 家族連れで楽しめる「ブロッコリーの重さ当てゲーム」「御朱印スタンプラリー × ブロッコリー神社」などの体験型企画も展開する。
企画担当者で「道の駅おかべ」を運営するふかや物産観光の吉田喬一さんは「深谷はねぎだけじゃない。ブロッコリーもすごい。ブロッコリーはメイン料理にもなれる食材。春のブロッコリーは茎まで柔らかいのが特徴。甘みが増した旬の味を、ぜひ産地で味わってほしい」と来場を呼びかける。
開催時間は10時~15時。