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埼玉未来大学が受講生募集 地域と関わるきっかけ作り、卒業後も支援

「埼玉未来大学」の熊谷・伊奈は期間延長し4月6日まで受講生を募集している

「埼玉未来大学」の熊谷・伊奈は期間延長し4月6日まで受講生を募集している

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 50歳以上を受講対象にした「埼玉未来大学」ライフデザイン科が現在、令和2年度コース前期課程の受講生を募集している。

 高齢者の余暇の充実や仲間作りを目的に開講していた「彩の国いきがい大学」から「生涯現役」を支援するリカレント教育の場へと刷新、「埼玉未來大学」として2020年4月新たに開講する。ライフデザイン科はシニアの元気・自立を支援するプログラム。対象年齢を50歳以上とし、シニア世代が地域と関わるチャンス増やして社会参加を支援する。

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 会場は、春日部(春日部市民文化会館)、川越(ウェスタ川越)、川口(川口総合文化センター)、熊谷(熊谷市妻沼行政センター)、嵐山(国立女性教育会館)、伊奈(埼玉県県民活動総合センター)の6カ所。週1日決まった曜日に10時~16時30分の受講で、スケジュールにはホームルームやクラブ活動も含まれる。授業料は前期18回=2万8,000円(教材費別途)。入学資格は令和2年4月1日現在50歳以上の県内在住者。

 カリキュラムは運動や食事、生活習慣を見直して体力と活力のアップを図るものや、郷土埼玉の魅力や地域の課題、現代社会の問題などを学ぶもの、シニア期の働き方や地域活動見本市、社会とつながるSNS活用術など。埼玉県立大学、日本薬科大学など県内の大学やNPO法人で活動する専門家などを講師に招き、人生100年時代を安心して暮らせるよう、すぐに役立つ実践的な知識や技術の習得を目指す。

 郵送またはファクス、インターネットで受け付ける。期間延長し4月6日まで(春日部、川越、川口、嵐山は募集終了)。

※2020/3/30 新型コロナウィルスの感染拡大に伴い4月~9月まで全日程中止となりました。

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