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深谷・道の駅おかべに大型飲食店「NOLA 深谷のめぐみ食堂」 地元食材の魅力PR

「お客さまに『おいしいね』と笑顔になっていただきたい」と店舗を紹介するスタッフ

「お客さまに『おいしいね』と笑顔になっていただきたい」と店舗を紹介するスタッフ

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 大型飲食店「NOLA 深谷のめぐみ食堂」(深谷市岡 TEL 048-501-7318)が3月25日、道の駅おかべにオープンする。

深谷産の野菜や肉を使ったオリジナルメニューが並ぶ。「深谷三蔵季節の飲み比べセット」も

 地域に根差した食と農の魅力を発信する拠点としてスタートする同店。道の駅おかべや深谷市に訪れる観光客と団体客を迎える大型飲食店として、オリジナルメニューを提供し地元野菜や深谷牛、漬物、煮ぼうとう、日本酒など「関東の台所」と呼ばれる深谷市の魅力を広める。

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 店舗面積は200平方メートル。明るく開放的な店内にテーブル140席、駐車場に面してペット同伴利用が可能なテラス20席を設ける。コロナ対策として室内の空気は3~5分で入れ替わる空調設備を導入。来店者には入り口で検温と手指消毒、飲食時以外にマスク着用の協力を促し、会計は非接触で行う。

 メニューは高温で焼き上げる窯焼きピザ「深谷ねぎの和風ピザ」「パンチェッタベーコン&チキンと季節野菜の照り焼きピザ」(以上1,780円)や「深谷牛ビーフシチュー」(2,380円)「深谷牛ハンバーググリル」(1,980円)、「あべどりのチキングリル」(1,780円)のほか、地元名物「煮ぼうとう」をアレンジした「シーフードとトマトの煮ぼうとう」「麻婆煮ぼうとう」「豆乳の和風煮ぼうとう」(以上1,580円)など用意。料理メニューにはビュッフェとソフトドリンクバーが付く。

 中央カウンターに並ぶビュッフェは、ケールや紫からしな、オクラ、ヤマトイモ、チコリ、トマトなど地元野菜のサラダや深谷特産の漬物のほか、「深谷ねぎ」や「深谷もやし」などの蒸し野菜、「深谷ねぎのスープ」、揚げ物、デザートなど毎日約20種類を用意。ドリンクバーにはソフトドリンクをはじめ深谷産の食用花(エディブルフラワー)を浮かべて飲むものもある。

 豊かな自然が酒造りに適した深谷の酒蔵、「滝澤酒造」「藤橋藤三郎商店」「丸山酒造」の3蔵の地酒が並び、生酒、純米吟醸酒、本醸造原酒など季節ごとに組み合わせを変えて提供する「深谷三蔵季節の飲み比べセット」(1,000円)も用意する。

 スタッフは「頭数の少ない深谷牛は肉質が柔らかく、深谷の野菜は甘みがあり、どちらも味わい深いのが特長。旬のものをそろえるので、季節ごとに並ぶものを楽しみにしてほしい」と笑顔を見せる。

 ふかや物産観光の尾方晃さんは「店内で深谷のおいしいものを召し上がっていただき、お帰りの際は道の駅で野菜や土産物などお求めいただければ。コロナ対策をしながら、お客さまに『おいしいね』と笑顔になっていただけるよう、スタッフも笑顔のおもてなしを心掛けたい」と話す。

 営業時間は11時~17時30分。

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