熊谷経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、行田のラーメン店「らぁ麺 行田屋」のオープン1周年を伝えるニュースだった。
2位は、深谷・台湾料理専門店「臺灣莊」が2周年 「台湾夜市」開催も
2025年3月にオープンした武蔵水路沿いにあるラーメン店。元そば店の建物を生かした和の空間に、カウンター席、テーブル席のほか座敷を設けるなど、乳幼児から年配者まで3世代がくつろげるよう工夫している。
ランキングは、今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 行田の「らぁ麺 行田屋」が1周年 三世代通う人気店に(3/17)
2. 深谷・台湾料理専門店「臺灣莊」が2周年 「台湾夜市」開催も(4/28)
3. 道の駅おかべで初いちごイベント プレミアムいちご県、もっと身近に(2/29)
4. 行田のシェアキッチンにクレープの店 食事系とスイーツ系を提供(4/15)
5. 熊谷に「ステーキダイニングまる」 ワインとソースのペアリング提案も(3/4)
6. 深谷・道の駅おかべで春の深谷ブロッコリー祭 「ねぎだけじゃない」(4/25)
7. 深谷に「こどもふっかパーク」 全天候型の遊び場、学びや交流も(4/3)
8. 深谷・「わんぱくランド」閉園で記念イベント 29年の歴史に幕(3/18)
9. 熊谷にペットと人の予防ケア施設 家庭でも病院でもない第三の場所に(4/3)
10. 深谷の精肉店に冷凍肉自販機 「肉ガチャ」でワクワク要素も(1/8)
3位と6位は、道の駅で開催されたイチゴとブロッコリーそれぞれのイベントを告知する記事。旬の野菜や果物を知らせ、おいしさを広める企画に注目が集まった。7位と8位には、子どもが遊ぶ施設の開園と閉園をそれぞれ伝える記事がランクイン。年度末と年度初めに合わせてタイムリーに紹介した。
例年グルメ関連の記事に注目が集まる傾向があり今回も、飲食店のオープンや周年記念、新しい試みへの関心の高さがうかがえた。これからも地元のハッピーニュースを基本に、街の様子をいち早く伝えていきたい。