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熊谷市役所近くにラーメン店 うまいラーメン研究、焼き肉店が新業態で

「牛豚鶏の高圧力濃縮スープを使った、うまいラーメンを日々研究する、ラーメン研究所」スタッフは研究員として白衣を着用する

「牛豚鶏の高圧力濃縮スープを使った、うまいラーメンを日々研究する、ラーメン研究所」スタッフは研究員として白衣を着用する

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 熊谷市役所の近くにラーメン店「らぁ麺 つけ麺 ぶれぇめん」(熊谷市宮町)がオープンして3カ月がたった。運営はココログラ。

豚骨焦がしマー油 熊本ラーメン

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 熊谷市内で焼き肉店やカフェなどを展開するココログラの新業態。系列店で作っている牛や豚、鶏のスープを「ラーメンにも生かせないか」と試作を続け、オープンまでに1年以上をかけ準備したという。コンセプトは「牛豚鶏の高圧力濃縮スープを使った、うまいラーメンを日々研究する、ラーメン研究所」。スタッフは研究員として白衣を着用。化学実験室をイメージした無機質な雰囲気の店内にカウンター10席を設ける。入り口で食券を購入してもらうスタイルにした。

 メニューは、「博多 豚骨ラーメン」(890円)、豚骨焦がしマー油の「熊本ラーメン」(950円)、「濃厚魚介豚骨つけ麺」(990円)など。橋本優樹店長は「基本は牛豚鶏の骨から取ったクリーミーで濃厚なスープ。匂いもなく、くどくないので、老若男女、幅広い世代に受け入れられているようだ。がっつりパンチが欲しい人には焦がしにんにくを加えた熊本ラーメンを、さらにスタミナがほしい人にはつけ麺を、それぞれ薦めたい」と話す。

 オープンから3カ月がたち、繰り返し訪れるファンもついている。12月からは「牛モツ鍋ラーメン」(990円)と「和牛すき焼き丼」(660円)の提供を始めた。橋本店長は「来店してもらう度に新しい発見をしてもらえるように、常に新しいラーメンを研究し発表していきたい。世界進出できるラーメン店を目指す」と意気込む。「各席の引き出しにサンショウとユズ、一味唐辛子のミルを用意している。つけ麺にはスダチも合う。味の変化も楽しんでもらえれば」とも。

 営業時間は、11時~14時30分、17時30分~21時。

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