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熊谷市籠原にカフェ 食感にこだわったパンケーキにリピーターも

熊谷市籠原にカフェ 食感にこだわったパンケーキにリピーターも

大きな屋根が目を引く店舗の前で小林さんとスタッフ

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 熊谷市籠原のカフェ「BASE DINER(ベイスダイナー)」(熊谷市籠原南2、TEL 048-514-0757)が移転オープンして3カ月がたった。

とろける食感にこだわったスフレタイプのパンケーキ

 以前は同市市役所近くに出店していた同店。焼き肉店を経営する店主の小林良行さんが、「自分が食べたくて賄いで作っていた」という和牛のハンバーガーとコーヒーを売る店として開いた。

 大きな屋根と全面窓が特徴で、テーブル32席、カウンター9席のほか、掘りごたつ12席を用意する。

 朝は8時から軽食とコーヒー、昼と夜はハンバーガーなどの肉料理、昼夜の間のティータイムは喫茶を提供する。

 小林さんは「自分が本当に『食べたい』と思うものをメニューに出している。和牛100%のパテもこだわりだが、いま特に力を入れているのは『パンケーキ』。スフレタイプで焼き時間がかかるが、とろける食感とバターと卵の香りを存分に味わえる」と話す。「移転オープンから3カ月、パンケーキを目当てに来店されるリピーターもついてきたのでうれしい」とも。

 以前人気メニューだった高さ15センチの「モンスタータワーバーガー」は移転後提供していなかったが、客からの要望で復活させた。「インスタ映えの大きさを目当てに注文するお客さんも、意外にペロリと食べている」という。

 「朝、昼、夜と一日を通して利用してもらえるようなファミリーレストランを目指している」と小林さん。「ファミリーレストランというと現在は日常的に使われる気軽な店と捉えられるが、日本で展開され始めた頃は『非日常』のワクワクするような場所だったはず。老若男女、家族やカップルで出掛けたくなる店になれれば」と意気込む。

 営業時間は8時~23時。

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