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熊谷経済新聞、年間PV1位は「かき氷店『慈げん』移転」 2位に「うどんサミット速報」

独創的なメニューを生み続ける「慈げん」の店主

独創的なメニューを生み続ける「慈げん」の店主

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 熊谷経済新聞の2018年PV(ページビュー)ランキングは、全国からかき氷ファンが集まり、「聖地」と呼ばれるかき氷店「慈げん」の移転オープンを伝える記事が1位に輝いた。

2位には「全国ご当地うどんサミット」グランプリの速報がランクイン

 2018年は同店に関する記事が1位・3位を獲得。早朝に配布される整理券や氷の神様として知られる奈良県「氷室神社」のお膝元「日之出製氷」から取り寄せる氷、幅広く独創的なメニューで「いつ行っても新鮮」「何年通っても飽きない」とファンを魅了し続ける同店の人気を物語った。2位には「全国ご当地うどんサミット」のグランプリ速報がランクイン。熊谷から全国各地のうどんの魅力を国内外に紹介するイベントで来場者投票により決定したグランプリ速報は、SNS上でもいち早く注目を集めた。

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 ランキングは今年1月1日から12月13日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

1. 熊谷のかき氷店「慈げん」が移転 ファンの聖地、再び(6/22)

2. 全国ご当地うどんサミット「グランプリ」に埼玉県の「熊谷うどん」(11/10)

3. 熊谷のかき氷店「慈げん」移転から2カ月 店独自のルールに込められた店主の思いとは(8/30)

4. 深谷の老舗和洋菓子店にカフェ 酒種コッペパンと自家焙煎コーヒー売りに(9/12)

5. 鴻巣にイタリアンカフェ 地元無農薬野菜やコーヒー使い、地域に根差した店作り(10/28)

6. 熊谷初の野外フェス開催へ ボランティアも募集開始(8/1)

7. 行田のオートレストラン「鉄剣タロー」が30周年 開店以来のレトロ自販機も健在(7/13)

8. 行田の田んぼアートが見頃 猛暑影響も、水面に青空映え(7/30)

9. 熊谷にカジュアルイタリアン 本格ナポリピザ充実、登山趣味で山談義も(7/5)

10. 日本一暑い町・熊谷に2メートル超の飲むアイス「クーリッシュ」登場 冷却ガス噴射(8/2)

 4位から10位には新店舗オープンやイベント開催の記事のほか、「田んぼアート」や「巨大冷却ガス登場」など、国内の観測史上で最も高い41.1度を観測した今夏の猛暑を伝える記事もランクインした。

 2019年は、熊谷市が試合会場となる「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の開催や、3年目を迎えますます盛り上がる「全国ご当地うどんサミット」など注目のイベントが続く。熊谷経済新聞では街の変化や地域の活動など熊谷広域圏の旬の話題を伝えていきたい。