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愛妻弁当、持ち帰ると「あけてびっくり」 熊谷で弁当に菓子詰め合わせサービス

ラッピングされた弁当箱を手に参加を呼び掛ける沢田社長(中央)

ラッピングされた弁当箱を手に参加を呼び掛ける沢田社長(中央)

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 熊谷の老舗菓子店「さわた本店(熊谷市妻沼)」は1月31日、日本愛妻家協会が制定した愛妻の日に、サプライズ企画「あけてびっくりおべんとばこ!」を行う。

あけてびっくりおべんとばこ!

 愛妻の日とは、1をアルファベットの「アイ」、31を「サイ」と読む語呂合わせから、1月31日を「愛妻の日」に制定。「愛妻に感謝の気持ちを表し、愛妻感謝を世界に広める日」として日本愛妻家協会が記念日に定めた。

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 同店は「愛妻といえば、愛妻弁当」として、毎日愛妻弁当を作ってもらっている男性限定でサプライズを提案。当日食べ終わった弁当箱をサッと洗って店舗に持参すると、その場で菓子を詰め、ラッピングをして渡してくれるという。

 澤田真弘社長は「食べ終わったお弁当箱をサっと洗って持って来てくれるだけで、奥さまへのサプライズプレゼントに変身する。大げさなプレゼントをするのは気恥ずかしくても、弁当箱に菓子を詰めるなら気軽にできるはず。日頃の感謝を伝えてみては」と話す。「この取り組みが他の菓子店に広がり、幸せな家庭がさらに増えるとうれしい」とも。

 価格は500円。さわた全店で受け付ける。