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熊谷でラグビーロードランニングチャレンジ 試合6カ国を地図で巡りつなぐ

白地図を手にチャレンジを説明する臼杵さん

白地図を手にチャレンジを説明する臼杵さん

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 熊谷で始まった企画「ラグビーロードランニングチャレンジ」が1月27日、JR熊谷駅から熊谷ラグビー場まで一緒に走る「みんなで走ろう会」を開く。

 今年開催されるラグビーワールドカップの熊谷会場を盛り上げようと、参加者が走った距離を白地図へ反映し、熊谷会場の試合6カ国(ロシア、サモア、ジョージア、ウルグアイ、アルゼンチン、アメリカ)を地図上で巡りつなぐ企画。参加資格に条件は無く、走るのも歩くのも自転車や車いすでのチャレンジも可能。場所もラグビーロードに限らず、近所を散歩した距離でもいいという。参加者は自分がチャレンジした距離をSNS上に専用ハッシュタグ(#ラグビーロードランニングチャレンジ)を付けて投稿する。集計はフェイスブックページで公開している。

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 チャレンジは個々に行っているが、「参加者が定期的に集まる機会を」とJR熊谷駅から熊谷ラグビー場まで一緒に走る「みんなで走ろう会」を企画。今回が初開催となる。

 当日は10時にJR熊谷駅に集合し、駅周辺のゴミ拾いをした後、熊谷ラグビー場まで約3.7キロの道のりを往復。参加者にはアズ熊谷6階で開催されている「プレイスマーケット」でウスキングベーグルの人気商品「みそパンベーゴー」を進呈する。

 企画した臼杵健さんは「ラグビーがやってくることは知っているものの、自分はどうやって関わればいいのか分からない人もいると思う。ラグビーに興味があってもなくても、我が熊谷市の大イベントを自分事として楽しんで参加してもらうきっかけになれば」と話す。

 当日限定参加賞の進呈は10時~16時。