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行田でハロウィーンイベント 市民団体が多世代交流の場づくり

行田でハロウィーンイベント「行田まちなかハロウィーン仮装大会」 市民団体が多世代交流の場づくり

行田でハロウィーンイベント「行田まちなかハロウィーン仮装大会」 市民団体が多世代交流の場づくり

 行田市を拠点に活動する市民団体「かぼちゃの国 PUMPKIN REPUBLIC」が10月31日、コミュニティセンターみずしろで「行田まちなかハロウィーン仮装大会」を初開催する。

今年北河原で行ったハロウィーンイベントの様子

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 仮装コンテストと、行田の店を巡って菓子を集めるパレードを通じて、子どもから高齢者までが交流する機会を設ける。同団体は、北河原小学校の廃校をきっかけに始まった地域活動から発展。子どもや子育て世代、高齢者が関わる場をつくり、ピザ作りなどの体験イベントや地域イベントへの出店にこれまで取り組んできた。耕作放棄地を活用したカボチャ栽培も行い、収穫したジャンボカボチャを地域の幼稚園や学童などに届けるほか、イベントでカボチャスープの販売も行っている。

 活動を支えるのは70代以上を中心としたボランティアスタッフ。ハロウィーンでは運営側も衣装を用意し、自ら仮装して参加してきた。「行田まちなかハロウィーン仮装大会」は、北河原地区の経験を街中にも広げようと中心市街地で企画。実行委員会は「かぼちゃの国」メンバー11人と新たな協力者4人で組織する。

 当日は、あらまちアーケード(新町通り商店街)を中心に、みずしろギャラリーから商工センターまでにある店を巡る「Trick or Treatパレード」も行う。活動に協力する「お菓子の家」を巡り、「トリックオアトリート」の合言葉で菓子をもらいながら練り歩く。同団体副理事長の大美賀廣芳さんは「配る菓子はこちらで用意しているが、訪問先が自主的に別に用意して子どもたちを迎えることもある」と話す。

 会場では、賞品を用意したキッズ仮装コンテストを行う。ステージでのパフォーマンスは自由参加。入賞者には、1等=1万円、2等=5,000円、3等=3,000円のほか、協賛店の商品券などを贈呈する。

 開催時間は14時~17時。参加費は1人=500円(ハロウィーンバスケットとイベント保険料含む)。付き添い家族は無料。申し込みは「かぼちゃの国」まで、インスタグラム、電話(TEL 080-4006-2327)、メールで受け付ける。

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