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ふかや緑の王国で「紅葉ライトアップ・あかり展」今年も、夜間特別開園で

中世ヨーロッパの街並みをイメージした陶器のオブジェに明かりがともる(過去開催時の様子)

中世ヨーロッパの街並みをイメージした陶器のオブジェに明かりがともる(過去開催時の様子)

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 「第13回紅葉ライトアップ・あかり展」が11月19日・20日、「ふかや緑の王国」(深谷市櫛引、TEL 048-551-5551)開かれる。

小学生が描いた絵を3枚1組に合わせた行燈を並べ、展示する(過去開催時の様子)

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 ふかや緑の王国は、「ガーデンシティふかや」を推進する市民活動の拠点施設。ボランティアが花や緑を育て、米作り体験や収穫体験、梅まつりや森の音楽祭など季節ごとにイベントを企画・開催している。

 当日は、赤や黄色に色付いたカエデやモミジなど園内の木々をライトアップ。ふかや緑の王国ボランティアが製作した中世ヨーロッパの街並みを模したおよそ220個の陶芸のオブジェや児童が描いた絵を3枚1組に組み合わせた手作りの絵あんどん36基を展示する。オブジェやあんどんに一つ一つにローソクの明かりをともす。今年の絵あんどんに使う絵は、同市立本郷小学校の3年生~5年生が88枚を、市内小学校「自然クラブ」のメンバーが19枚を、それぞれ描いた。

 例年、ステージイベントや軽食販売を提供してきたイベントだが、今年は行わない。園内には誘導灯としてLEDたいまつ約50基を配置するが、各自に懐中電灯の持参を呼び掛ける。

 開催時間は17時~20時。入場無料。20日まで。

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