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熊谷で地域イベント「熊ふぇす」 働くママの見本市、地域に出るきっかけ作りも

来場を呼び掛ける出店者たち

来場を呼び掛ける出店者たち

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 親子3世代で楽しめる地域イベント「熊ふぇす2018秋」が11月18日、熊谷ハウジングステージ(熊谷市石原)で行われる。主催はマミング埼玉。

熊ふぇす2018秋のちらし表

 「スキルや資格を生かして働くママの見本市」として、地域とファミリーをつなぎ、子育てを孤独ではなく楽しめる社会づくりを目指す同イベント。春秋に定期開催している。

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 当日は、ハーバリウム作りやアイシングクッキー作り、レジンアクセサリー作りなど親子で楽しめるワークショップやハンドメード作品の販売など出店(20店)、地域で活動するグループのダンスとパフォーマンスなどステージ(6団体)、コーヒーやクレープなどの飲食販売を予定。毎回人気の「おひるねアート体験会」は子どもだけでなく大人も参加できる。今回新たに「ハイハイレース」を企画。ハイハイができる赤ちゃんを募集し、一瞬しかないハイハイ時期の思い出作りをサポートする。

 「地域で暮らす3世代が1日楽しめるイベント」と話すのは同熊谷支部の幸田紗矢香さん。「地域で子育てをしながら起業や活動しているママたちの姿を見て、『こんな働き方もあるんだ』と感じてもらい、子育ての不安や困りごとをため込まないよう情報共有の場を提供したい。地域に出るきっかけづくりになれば」と笑顔を見せる。

 開催時間は11時~16時。入場無料。サイトで事前予約可。来場予約者には抽選券を進呈。ワークショップの中には事前予約できるものもある。