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熊谷の「ラグビーロードランニングチャレンジ」企画にアプリ登場

「ラグビーロードランニングチャレンジ」アプリ画面

「ラグビーロードランニングチャレンジ」アプリ画面

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 9月に開催が迫るラグビーワールドカップを盛り上げる企画「ラグビーロードランニングチャレンジ」の臼杵健さんが7月3日、走行距離を自分で入力し現在の位置が確認できる一般参加者向けアプリ「ラグビーロードランニングチャレンジ」を公開した。

アプリを紹介する臼杵さん

 「ラグビーロードランニングチャレンジ」は、参加者が地球のどこかを走ったり歩いたりする距離を申告し合い、ラグビーワールドカップ日本大会で熊谷会場の試合6カ国(ロシア、サモア、ジョージア、ウルグアイ、アルゼンチン、アメリカ)と熊谷の合計7万2390キロを地図上で巡りつなぐ企画。これまでSNSを通じて申告と集計を行ってきたが、多くの人が参加したくなる仕組みを提供したいとアプリへ移行した。

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 同アプリはネット環境があれば誰でも参加可能。ニックネームを登録後、自分の走行距離を入力し「今日の走行距離」を申告。1日1キロから入力でき走行距離ランキングに表示される。企画した臼杵健さんは「このアプリは参加者と一緒に育てて行くことに意味がある。今現在、トップページには青いユニホーム姿で走るランナーが出ているが、『応援する』ページから、帽子やたすき、メッセージボードなどのアイテムを支援していただくと画面がにぎやかになる仕掛け。ゲーム感覚で楽しんでもらえれば」と笑顔を見せる。「開催日までに一周、開催期間中にもう一周したい」とも。

 2018年に始まったチャレンジ、7月9日現在の走行距離は1万2065キロ。地図上では「ジョージア」に入り「南アフリカ共和国」に向かっている、一周までは残り6万325キロほど。

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